疲れているサインに気がつこう

上手にSNSと付き合えていますか?SNS疲れのサイン

使いすぎないように意識する

反応が来ていなくてもいい

SNSで人気になれば、たくさんの人から反応が来ます。
人気者を目指して、SNSを活用している人が多いのではないでしょうか。
しかしそのような使い方をしている人ほど、SNS疲れになりやすいです。
誰からも反応が来ないとショックを受けしまいます。
そして、何かいい投稿ネタがないか探すようになるでしょう。

危険な場所に立ち入って撮影したり、おいしそうな食事だけ撮影して残すなどの行為が問題になっています。
SNSに投稿することだけに集中している状態は、すでにSNS疲れになっています。
改善するためには、SNSから離れなければいけません。
しばらく利用を控えてください。
SNSを利用しないと決めても、ガマンできず利用してしまう人は重症です。

四六時中SNSを見ている

何をする時もスマートフォンを片手にして、常にSNSをチェックしている人がいますが、それはSNS疲れのサインです。
悪化すると、食事中や、仕事をしている時にもSNSを見るようになります。
SNSが、生活の中心にならないようにしてください。
もし最近SNSを見すぎだと思ったら、見る時間帯を決めるのがいいですね。

朝とお昼休憩、そして夜お風呂からあがったタイミングだけ確認すれば、SNS疲れを解消できます。
SNS疲れの最もいい対策は、必要以上にSNSを見ないことです。
最初は他人がどんなことを投稿しているのか気になるかもしれませんが、いずれ慣れます。
すると自分が投稿する頻度も少なくなるので、SNSを安全に使用できるでしょう。


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